『FM』を始めたのはいつですか?また、なぜですか?
かなり前ですね。まだ現役選手だった頃です。飛行機やバスでの移動時間が長くて、チームメイトの何人かが『FM』をやってたんですよ。それを見て気になって、自分でも始めました。
『FM』のキャリアでクラブを選ぶ際に重視することは?
思い入れのあるクラブを選ぶこともありますし、下部リーグのクラブを選ぶことも多いですね。
若い頃、僕はオーストラリアのRochedale Roversでプレーしていたんですが、『FM』をやっている時に、イングランドにも同じ名前のクラブがあることを知ったんです。綴りが若干違うのですが、このクラブを下部リーグから成り上がらせてみようと思って始めました。
毎回いろいろなクラブでプレイするようにはしています。ただ、やはり下位クラブを率いて少しずつ上を目指していくのが好きですね。最初から強豪クラブの監督に就任して、1年目ですべてのトロフィを勝ち取るより、その過程を楽しむほうが自分には合っています。
セーブを始めたら、まず最初にやることは?
だいたいスカウトですね。特にワンダーキッドの発掘は毎回楽しみにしています。昔はFC Barcelona Bをよく見ていて、特にPep Guardiolaがいた頃はかなりチェックしていました。なのでSergio BusquetsやPedro Rodríguezのような選手も若手の頃から把握していました。
『FM』でも彼らを獲得できましたし、現実でもゲーム内でも素晴らしい選手になりましたよね。昔から、若手を育てながらチームを強くしていくスタイルが好きなんです。
『FM』は普段、どんな時にプレイしていますか?
ほとんど移動中ですね。子どもが3人いるので、家ではなかなかプレイする時間が取れなくて。サッカーから完全に離れるわけではないですが、ちょうどいい気分転換になっています。
お気に入りの戦術はありますか?
いつも攻撃的な4-2-3-1を使います。ゲーゲンプレスは欠かせません。
『FM』での最大の実績は?
Rochdaleをプレミアリーグ昇格、そしてUEFAチャンピオンズリーグ決勝まで導いたことですね。本当に楽しかったです。かなり長いセーブでしたが、思い出深い挑戦でした。
チャンピオンズリーグではどこまで行きましたか?
決勝まで行きました。ただ、残念ながら負けてしまって。ゲームとはいえ、ロードしてやり直すのは性に合わないんです。そのまま決勝敗退で終わって、その後ちょうど新作が出たので、新しいセーブを始めました。
現在はどのクラブを率いていますか?
今はBrightonの男子チームでプレイしています。つまり、クラブは現実ではFabianを解任したことになりますね(笑)。でも、現実の彼のほうが『FM』の僕よりずっといい仕事をしています。
その前のセーブではどのクラブを率いましたか?
Brightonの前はDorking Wanderersでした。彼らのYouTubeシリーズを見ていて、すごく面白かったんです。それで、自分でも指揮を執ってみようと思って始めました。あれも楽しいセーブでしたね。
Dorking Wanderersでも結果は残せましたか?
プレミアリーグ昇格まで導くことができました。
『FM』でのスタイルと、現実での戦術に共通点はありますか?
かなり似ていると思います。現実でも『FM』でも攻撃的なスタイルが好きですし、ボールを保持して試合を支配したいタイプですね。
『FM』から学んだことはありますか?
自分の仕事にもかなり近い部分があると思います。常に全体に目を配らなければいけませんし、ゲーム内で起きていることもできるだけ把握していたいんです。僕は、何でもアシスタントマネージャー任せにするタイプではなくて、できるだけ多くの部分に関わりたいんです。
FMでも同じで、何が起きているのかをしっかり把握しながら、できる限り自分で関わっていたいと思っています。
『FM26』で女子サッカーが初めて実装されることについては、どう思いますか?
とても喜ばしいですね。
素晴らしいことだと思います。女子サッカーは本当に成長していますし、専用スタジアムの建設計画も進んでいます。『FM』に女子サッカーが加わるのを見るのは本当に嬉しいですね。
実際、『FM』をダウンロードして遊んでいる女子選手たちもたくさんいます。僕を解任しないことを祈るばかりですね!
あなたが『FM』を好きな理由を教えてください。
『FM』の魅力はとにかく、ずっと楽しめるところですね。世界中でいろいろな挑戦ができますし、監督としての腕も試されます。スカウティングを通じて新しい選手を探すのも楽しいです。
『FM』はあらゆる選手のデータを把握しています。今では女子サッカーの選手たちも含め、情報量の多さも魅力的です。現実で若手選手が台頭してくるたびに、『FM』でワンダーキッドとして獲得していたことを思い出すのもこのゲームの醍醐味ですね。
それこそが、僕が『FM』好きな理由ですね。
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