Miyu Matsunaga, Tokyo Verdy Beleza
19歳にしてすでに即戦力クラスの実力を備えるMiyu Matsunagaは、本作中でも非常に高いポテンシャルを持つ選手です。
主戦場はウインガー。左右どちらでもプレーできますが、利き足の右足を活かせる右サイドで起用すれば、攻撃により大きな幅と推進力をもたらしてくれます。
敏捷性、バランス、ドリブル、運動量が際立っており、適切な指導と十分な出場機会を与えれば、世界屈指のウインガーへと成長する可能性を秘めています。
Chinari Sasai, Nojima Stella Kanagawa
Chinari Sasaiは、右利きのアタッカーとして将来有望な選手で、ウイングと前線の両方をこなせる柔軟性が魅力です。
『FM26』ローンチ時の初期能力値でも、パス(15)が、バランス(16)と優秀で、ワントップシステムにおける攻撃のつなぎ役、フォルスナインとしても最適です。
すでに即戦力クラスですが、成長の余地はまだ大きく、育成次第でさらなる飛躍が期待できます。

Satoko Fujisaki, Urawa Red Diamonds
Sasaiと似たタイプのSatoko Fujisakiは、左右のサイドに加え、中央でもディープライイングストライカーとしてプレーできる、ダイナミックで魅力的なアタッカーです。
キャリア開始時点では18歳で、主力争いに絡む立場ですが、序盤から違いを見せられるだけの重要な能力を備えています。具体的には、ドリブル(15)、テクニック(14)、判断力(14)、意志の強さ(14)、冷静さ(14)といった能力値が挙げられます。
攻撃面の資質とメンタルの強さを活かし、早い段階からチームの主力として育てていくことで、大きな成長を遂げてくれるでしょう。
Nina Noda, Tokyo Verdy Beleza
本リストで唯一のゴールキーパーであるNodaは、本記事最初に登場したMatsunagaのチームメイトです。
キャリア開始時点でゴールキーパー能力すべてが二桁と、安定した能力構成が特徴です。
GKはフィールドプレーヤーに比べて成長が緩やかですが、カップ戦から起用し、ゆっくり着実にリーグ戦でも経験を積ませることで、反射神経や空中戦能力の強さを活かしたリーグ屈指の守護神に育つ可能性を秘めています。
Madoka Sakurai, Urawa Red Diamonds
本リストで2人目となる浦和の逸材であるMadoka Sakuraiは、右利きのフルバック兼ウイングバックです。
キャリア開始時点ではトップチーム一歩手前の立ち位置ですが、能力面はすでに十分で、ローテーション起用から出場時間を確保しやすい存在です。
直観力(15)、テクニック(15)、ドリブル(14)という能力値から、Sakuraiの最適な役割は攻撃的ウイングバック。従来のウイングバックよりも高い創造性と攻撃参加が見込める、よりアグレッシブな起用になります。

Hinata Ide, INAC Kobe Leonessa
今回紹介する選手の中ではやや年齢が上のHinata Ideは、フルバックとセンターバックの両方をこなせる万能型ディフェンダーです。
今作で新しく導入されたポゼッション時、非ポゼッション時のフォーメーション[link]を活用すれば、攻撃時はインサイドウイングバック、守備時は中央に絞ってプレイするといった柔軟な役割運用が可能です。
キャリア開始時は控えとしてスタートしますが、出場機会を重ねることでスタメン定着、さらには守備の要へと成長していくでしょう。
Sana Kimura, JEF United Chiba
Sana Kimuraは、このリストの中でも屈指のユーティリティ性を誇る選手で、左サイドであれば、フルバックからウイングまで幅広く対応できます。
起用法の幅が広いため、トレーニングや試合出場を重ねながら、チームに最もフィットする役割へと育成できます。
とくにウイングでの起用がおすすめで、ドリブル(13)と判断力(13)を武器に、攻撃面で違いを生み出せる存在です。

Miku Hayama, Sanfrecce Hiroshima Regina
左利きのMiku Hayamaは、左ミッドフィルダー、左ウィングを主戦場とする攻撃的な選手です。
爆発的なスピードこそないものの、クロス、コーナーキック、ドリブル、決定力の能力値がいずれも13と、技術面の安定感が光ります。
キャリア開始時点で20歳のHayamaは、トップチーム入り目前の存在。継続して出場機会を得られれば、一気に飛躍するでしょう。
Uno Shiragaki, Cerezo Osaka Yanmar
リストの最後を飾るのは、Cerezo Osaka Yanmarの守備の逸材として期待されているUno Shiragakiです。
右サイドバックやウイングバックとしても起用できますが、真価を発揮するのは、最終ライン中央でプレーするノーナンセンスセンターバックでしょう。
『FM26』では開幕からスタメン起用も十分に見込め、早い段階で潜在的能力を発揮しやすい位置にいるのも大きな強みです。

『FM26』でどのクラブを率いるか、あるいは誰を獲得するかを考えるうえで、本記事の内容をぜひ参考にしてみてください。
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